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「一人暮らしの節約術。毎月の出費にメリハリつけて貯金するには」

「一人暮らしの節約術。毎月の出費にメリハリつけて貯金するには」

節約したいと感じている人は多いかと思います。しかし「節約をするにもどこから手を付ければ良いのか?どのようなことをすれば良いのか?」わからない方は多いでしょう。今回は節約するにあたり、節約の手順や方法・気を付けておきたいことなどをまとめてみました。節約するための大切なポイントを押さえた内容となっていますので、ぜひ参考にし快適な節約生活を送ってください。

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【節約するには状況の把握から】

家計簿をつける

節約をするには状況の把握が大切です。
毎月の収入がいくらあり、いくら支出があったのか?その支出の内容を事細かに把握することで「なぜ、ここにこんなにお金を使ってしまったんだろう?」と、見直す機会を作ることができます。そうすることで「来月から気を付けよう!」と、節約意識を高めることができるのです。

1日の出来事を振り返る

その日の朝から夜まで、1日の出来事を振り返ってみましょう。
例えば「朝起きてトイレに行き、朝食を食べた。洗い物・掃除・洗濯をすませ、夏の暑さのためエアコンをつけてテレビをみながらゆっくり過ごす。いつの間にか昼寝してしまい気づけば14時、急いで買い物へ行き晩御飯の支度をする。家族が帰ってきて皆で食事を摂り、洗い物をすませお風呂に入った。」と大まかに思い出してみましょう。

さて、あなたはこの一日の流れを読み何かに気づきましたか?
実はこの方は昼前から夜の現在まで、エアコンをつけっぱなしなのです。朝から夕方までは1人なので、エアコンをつけずに扇風機でも大丈夫なはずです。エアコンの電気代は馬鹿になりませんので、極力1人の時には節約することが大切ですよね。

これはあくまでも例ですが、このように1日の出来事を振り返ることで無駄使いや節約できるであろう部分などを洗い出すことができます。他にも今日使ったお金が生活に活かされているか否かを考えるなど、様々な反省点も洗い出せることができ明日以降の節約に活かすことができます。

目的を決める!

節約をするには何か目的があるはずです。
例えば「車を購入したい」「家を購入したい」「老後の貯蓄のため」「貯金をしたい」など、何でもいいのです。目標を持たずに節約を行うよりも、しっかりと目的を持ち節約する方が絶対に長続きします。

節約は苦に感じてしまえば長続きしないため、楽しく節約することが大切なのです。そのためにも節約に取り掛かる前に明確な「目的」を決めましょう!目的が決まれば頭の中に留めておくのではなく、紙などに書き出しておくとより効果的です。

目標を決める!

目的が決まれば、次は「目標」を決めましょう。
「目標」とは例えば、「半年5万円節約する。1年で15万円節約する。」など期間と金額を決めておきましょう。「来年までに30万円くらい節約したいな。」などと曖昧な期間・金額設定をしてしまうと、節約に取り組む気持ちも違いますし手抜きになってしまいがちです。曖昧な期間・金額設定はせずに、明確な期間・金額の目標を決めましょう!

また、目標設定を低く設定しすぎたり高く設定しすぎると現実離れしてしまいすぐに辞めてしまう可能性もあるため、適切な目標設定を定めることが大切になります。

【節約するためには、意味のない支出を無くすこと】

節約はガマンでは無い!?

節約するには意味のない支出を無くす必要があります。しかし多くの人が節約に対し、誤った認識をしているのです。これから3つの例をあげますので、間違えた節約をしないようにしっかり理解してください。

①「使わない」夏の暑い日や冬の寒い日に冷暖房やヒーター・コタツ・扇風機を使わない人がいます。電気代がもったいないから、節約のために使わない。といった人がいますが、それは節約ではなく「我慢」なのです。最悪の場合「熱中症や風邪の原因」にもなりかねません。体調を崩してしまっては元も子もありません。体のためにも使うところにはお金を使いましょう。

②「食べない」節約のために食費を切り詰める人がいますが、ここにも誤解をしている人がいます。1日3食を1日2食に減らしたり、食べる量を減らしたりすることは節約ではなく「我慢」です。体が資本なのに誤った節約をしたがために、体調を崩してしまっては仕事や私生活にも影響を及ぼしかねません。食費を切り詰める節約の本来の姿は「不要な部分を有効活用する。あまりものを上手に調理する。」ことです。

③「買わない」嗜好品や贅沢品を買うのは「贅沢」です。しかし必要最低限の物の購入をしないことは「我慢」になります。服や靴・パンツなどボロボロになるまで着るのは節約ではありません。身なりにもしっかりと気を使い、必要最低限の買い物は行いましょう。この場合の節約とは、「いかに良い物を安く買うか」なのです。意味をはき違えないように気を付けましょう。

上記の他にも「節約」の意味を勘違いし「我慢」している人が多々います。節約と我慢は似ている様で意味が全く異なるため、勘違いし我慢をしないように気を付けましょう。

必要なお金と不必要なお金を見極める

必要なお金と不必要なお金、皆さんはしっかりと見極めていますか?
「食費・住宅費・駐車場代・保険料・教育費・学費」など、必ず必要になるお金があります。逆に「タバコ・酒・お菓子・趣味につかうお金など」は、嗜好品として不必要なお金の部類に入ります。

今、使おうとしているお金は本当に必要なお金ですか?
節約するにはこの「不必要なお金」をどれだけ減らせるかがポイントとなります。誘惑に負けずしっかりと「必要か不必要か」を見極めて、お金の使い道を考えることが大切となります。

【節約するためには、固定費の見直しも大切です】

家賃

一般的に家賃は収入の約30%が限界値と言われています。
これ以上のパーセンテージになる場合は、引っ越しを考える必要性があると言えます。持ち家の場合は、住宅ローンの見直しを検討しましょう。住宅購入金額は基本的に高額なため、金利を少しでも安いところへ変えるだけで絶大な効果が得られます。

通信費

通信費とはスマホやインターネットなどのことを指します。
通信費の見直し方としては、スマホやインターネットの固定費の見直しを行う方法です。スマホに関しては「格安SIM」を利用することで固定費を月1000円~2000円にすることができます。普通のスマホだと固定費が月7000円~10000円なので、これだけでも月5000円~9000円の節約に繋がります。他にも不要なオプションやアプリ代などを見直すことで節約に繋がります。

水道光熱費

電気代に関しては「料金プランの変更やアンペア数を下げる」ことで、毎月の固定費を節約することができます。他にも、こまめに電気を消したり待機電力を減らすことで節約に繋がります。

水道に関して1番過程で水量を要するのは「トイレ・お風呂」になります。お風呂ではシャワーヘッドを節水タイプの物に変えるだけで50%前後の節水効果が得られます。湯船につかる際には1.5Lペットボトルを4本入れるだけで6Lの節水効果が得られます。トイレではタンク内に1.5Lのペットボトルを2本入れるだけで、流すたびに3Lの節水効果が得られます。

「ちりも積もれば山となる」まさにコツコツと節約を積み重ねることで、絶大な効果が期待できます。

医療費

医療費に対しての節約は、将来のリスク回避を考えることです。
40代50代で脳卒中などになり、療養中やむおえず休職を余儀なくされ収入が途絶えるとどうしますか?このように将来起こりうるリスクに対し、保険である程度リスク回避をしておくのも良いでしょう。

食費

食費を節約するには限界があります。ある程度節約する事は可能ですが、度を過ぎると体調不良などを引き起こし逆に医療費がかさんでしまうこともあり得ます。食費を節約するには「余計な食材は購入しない。余り物を活用する。割引商品を狙う。」などです。

【自動で貯金できるシステムの利用も】

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