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看護師ってうざい…看護師をうざいと思った瞬間とは

看護師ってうざい…看護師をうざいと思った瞬間とは

看護師ってうざい!・・そう感じてしまう患者や看護師がたくさんいます。なぜ看護師がうざいと思われてしまうのでしょうか。その原因やうざいと思われないようにする方法をご紹介します。

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【患者からみる看護師をうざいと思った瞬間】

患者からみて看護師がうざいと思った瞬間を実際の声をもとにご紹介します。

<ため口>

幼児や学生に対してはため口を使用しても違和感はありませんが、高齢者に対してもタメ口を使う看護師がいます。

「お薬飲んでえらかったね~」「お熱はかろっか~」という話し方は患者にとっても不快な気持ちにさせることがあるのです。病院では患者を出来るだけリラックスさせて自然体で治療を施すのがベスト。

患者との会話の中で緊張をほぐしたり、笑顔になってもらったりと、看護師にとっては患者と会話をすることも仕事の一環です。優しく親切に接することが大切ですが、馴れ馴れしく接することとは一致しません。

相手に対して優しく見えることが求められるのではなく、相手に思いやりを持って接することが大切なのです。患者にとって不快感を感じてしまうような話し方は適切とは言えません。

<横柄な態度>

入院、治療、診療中に看護師と接したときに横柄な態度に嫌気が差してしまった患者もいます。いつみてもツンツンした態度で雰囲気が威圧的、挨拶をしても無視する看護師は患者から横柄と言われても仕方がないでしょう。

日常的な業務が忙しくて手一杯だとしても患者に対してそのような気持ちにはさせたくないものです。そんな態度をしている看護師をみて、「そんなに看護師って偉いの?」「怖い!」という印象を持つ人も少なくありません。

いつも笑顔でいることは誰だって難しいことですが、せめて患者に対して怖い存在にはならないようにしたいです。

<こっちの都合はお構いなし>

患者との会話が不足してしまっている看護師にありがちな問題です。
患者と話すことで看護師が見えていなかった問題や気づかなかったことを知ることが出来ます。

会話をせずにただ淡々と医療サービスを続けていると、「こっちの都合は全く考えてくれない、話も聞いてくれない」と患者側が不満を持ってしまう場合も多いのです。

一方的に決めつけてしまわずに、相手の話を聞かなければ患者の気持ちには寄り添えません。
寄り添わなければ良質な医療サービスは提供できないことを心がけておきたいです。

<冷たい>

患者はあたたかく親切な対応を求めていることが多いのですが、それとは全く逆の対応をしている看護師もいます。受診する時に上から目線の態度でこられた、ぶっきらぼうだった、話しかけても知らん顔をされたという思い出は看護師=冷たいという印象を付けてしまいます。

看護師が毎日忙しいのは多くの患者が知っています。
しかし、病院には健康な人が来ることが少なくたいていの場合ケガや病気を患っています。
病気やケガを患っている時、自分の心に不安や心配が生まれやすい状態になります。

そんな人が必要としているのは自分の気持ちに寄り添ってくれる対応です。
忙しいことを理由にせず気持ちにゆとりをもって接することが望ましいでしょう。

<何を考えているか分からない>

挨拶をしても冷たい顔をされて、自分の言いたい事だけを伝えてくる看護師。
そんな態度をされてしまうと自分に対しての対応の雑さに患者は疑問を抱いてしまうでしょう。
お互いに心地よく過ごしていける関係が望ましいのに、それとは程遠いことをしてしまっています。
患者に対してもわかるように医療処置に関しては説明することが大切です。
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