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患者さんとコミュニケーションを取るには?看護師の雑談のコツ

患者さんとコミュニケーションを取るには?看護師の雑談のコツ

雑談はコミュニケーションを取るうえで大切なこと。患者さんとの雑談のコツをご紹介します。

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看護師は患者さんと言葉を交わす機会が多いですが、
必要最低限のことしか話さなかったら
なかなか打ち解けることもできません。

雑談は人間関係を築く大切なもの。
看護師の雑談のコツをご紹介します。

患者さんの世代に合わせた雑談を

看護師は、子どもからシニアまで
幅広い年代の患者さんと接することになります。
どの世代の患者さんとも雑談ができるように
心がけたいですね。

患者さんが子どもなら、幼稚園や学校のこと、
好きなアニメのことなど、
興味がある話題の雑談ができるように
しておきましょう。
日頃からアンテナを張っておいて、
子どもが興味のある話題について
情報収集しておくのもよさそうですよね。

シニア世代の患者さんなら
家族の話題などもよいでしょう。
天気や健康など、誰とでも会話できる
雑談のネタを用意しておけば安心です。

気軽にコミュニケーションを取ることが
苦手という人もいるでしょうが、
雑談によって患者さんの気持ちを和らげ、
気分をホッとさせることもできます。
ぜひ雑談の力を磨いてくださいね。

雑談で患者さんを前向きな気分にさせることも

患者さんは病気やケガで病院に来ているのですから、
不安を抱えている人も多いでしょう。
そんなとき、看護師との雑談で
不安が和らぐ人もいるのではないでしょうか。

気分が落ち込むと体調にも影響します。
雑談によって明るい気分になることもあるでしょう。
気分が明るくなれば、治療にも前向きになれます。

たかが雑談と侮ることはできません。
雑談力も看護師の大切なコミュニケーション能力と
いえるでしょう。

NGワードに気を付けて

雑談をするときは、言葉に気を付けなくてはいけません。
無意識に使ってしまう言葉でも、患者さんを傷つけたり
イラッとさせてしまう言葉もあるものです。

看護師と患者さんとでは立場が違いますので、
相手の気持ちになって言葉を選ぶようにしましょう。

患者さんと話すときのNGワードの一つが
「頑張ってください」という声かけです。
「頑張って」という言葉は日常的によく使いますが、
プレッシャーに感じてしまう患者さんもいます。

励ます言葉であったとしても、患者さんを
不安にさせてしまうこともあります。
患者さんの不安を取り除けるように
言葉を選びながら雑談をしましょう。
看護師は患者さんと雑談することで
患者さんの不安な気持ちを和らげ、
親しみを持ってもらうことができます。

言葉を選びながら相手に合わせた話題で
コミュニケーションを取ってはいかがでしょうか。
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