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看護師は30代が分岐点!?夜勤をする看護師しない看護師。

看護師は30代が分岐点!?夜勤をする看護師しない看護師。

30代の看護師の夜勤について考えてみましょう。

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20代で看護師をはじめ、30代になった頃は、
その後の働き方を考えるうえで分岐点ともいえます。
なによりも夜勤をするか、しないかが大きな分かれ道になってきます。

ライフスタイルに大きな変化が出てくる30代

30代は、結婚や出産、育児とライフスタイルに
大きな変化が出てくる人が多い年代です。
30代以降の働き方を考えるとき、
夜勤をするかしないかが大きなポイントになってきます。

夜勤がある職場で働くのが負担になり、
転職を考える看護師も多いでしょう。
また逆に、夜勤をうまく利用して、
日中の時間を家庭や勉強のために使うこともできます。
夜勤がある場合、労働日数は比較的少なくなるため、
勤務以外の時間を有効に使うことも可能になってくるのです。

思い切って夜勤専門になってみる

看護師の夜勤には72時間ルールというものがあります。
日勤と夜勤両方をする看護師は、
夜勤を月72時間以内にしなければならないという法律です。
そうなると、2交代制の勤務の場合は、
月4回しか夜勤に入れない計算になります。

そのため、夜勤専門の看護師の募集も多くあります。
夜勤専門というとハードな印象がありますが、
意外とメリットもあるんですよ。
まずは、夜勤のみにすれば生活や睡眠のリズムが
それに慣れてくるということです。
睡眠時間も確保しやすくなります。

また、夜勤専属になると、日勤や、日勤と夜勤ミックスの場合よりも
お給料は高くなります。夜勤が比較的苦にならない、という看護師は
夜勤専門を考慮にいれてみるのもいいでしょう。

夜勤をするとしたら、どんな職場が働きやすいか

ある程度経験をつんでおり、体力もある30代の看護師は、
職場で頼りにされます。
年齢を重ねるにつれ、夜勤をしなくなる看護師が増えてきますので、
夜勤組は20代が中心という職場が多くなってきます。

そうなると自動的に、経験のある30代のあなたが
リーダーになって仕切らなければなりません。
責任が重くなるのが苦手なら、夜勤の年齢層がどうなっているか、
知っておいたほうがいいでしょう。

また、家庭を持ちながら夜勤をする場合、
残業があると厳しいですよね。
夜勤をするなら、残業についてもチェックしておきましょう。
夜勤というと、生活のリズムがくずれてしまい大変だというイメージが
強いかもしれませんが、夜勤へのアプローチの仕方は人それぞれです。
あなたのライフスタイルに最も合った働き方が見つかりますように!
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