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もう転職したくない…看護師の離職率が低いホワイト病院の探し方

もう転職したくない…看護師の離職率が低いホワイト病院の探し方

転職を繰り返す看護師が、労働条件が良い病院を探すポイントをご紹介します。

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転職を何回も繰り返していると、
いい加減1つの病院に落ち着きたいと
思いますよね。

看護師が転職する際に有効な、
ホワイト病院を見つけやすいポイントを
ご紹介します。

求人広告を見た時に注意する点

転職をしようと決めた時、多くの方は
転職サイトに登録すると思います。
そのときに、1つのサイトだけでなく、
色々なサイトに求人を出している病院は
要注意です。

また、ベッド数に対して看護師の数が少ない場合は、
人手不足だと言うことが分かります。
経験者限定の求人も、注意しましょう。
新人の教育している暇がなく、
慢性的に看護師が不足している状態かもしれません。

看護師が不足している、ということは、
労働環境があまりよくなく、
離職率が高い状態である可能性が高いからです。

見学に行った時に注意する点

良い求人が見つかったら、
実際に病院を見学しに行きましょう。

その時に注意する点は、
まずは、清潔感があるかどうかです。
余裕がない病院は掃除が不十分であったり、
全体的に雑然としている印象があります。
働いている看護師も清潔感がなかったり、
身なりが整っていないことがあるようです。

また、看護師同士のコミュニケーションや、
看護師の年齢層もチェックしましょう。
看護師の年齢が20代や50代が多かったり、
年齢層に偏りがある病院は体力的に厳しかったり、
新人看護師への教育が不十分であったりと、
問題が多い場合があるからです。

面接を受ける時に注意する点

最終的に面接を受けようと思った時は、
求人広告と違いがないか最終確認をしましょう。
確認時に、明確な回答が得られない場合は、
怪しいと思った方が良いです。

また、相場とかけ離れて給料が高い求人も要注意です。
その分、仕事がハードである可能性が高いからです。
看護師という職業は、労働環境が整っていないと
続けていくのは難しいでしょう。
転職をする際は、できるだけブラックではない
病院を選べるように、気をつけて転職活動をしましょう。
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