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【ついにOPEN!】マギーズ東京ってどんなところ?

【ついにOPEN!】マギーズ東京ってどんなところ?

がんに関わる人すべてのための場所が、日本にも「マギーズ東京」としてオープンしました!

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「マギーズ」は
英国発祥のがんサポート施設です。

マギー・K・ジェンクス氏が
がん宣告を受けたことにより立ち上げられた
がんに関わる人すべての施設で、
1996年より人々に
ヒューマンサポーティブケアを
提供し続けています。

「マギーズ」って何?どんなところ?

「マギーズ」とは、
マギー・K・ジェンクス氏が
がんの余命宣告を受けたことがきっかけで
立ち上げられた
がんに関わる人すべてを
サポートする施設です。

ジェンクス氏は、
造園家で造園史家でもありました。
乳がんの再発により
余命宣告をされたその時に
自身が受けたショックを、
病院ではケアしてくれることもなく、
その場を立ち去ることを
余儀なくされた経験により
「がん患者のための空間」の
必要性を感じ取ります。

そこで、
入院中の病院の一角の小屋を、
がん患者が
誰でも立ち寄れる場所にしたのが
「マギーズ」の始まりです。

1995年にご本人は亡くなりましたが、
その後を夫で建築評論家の
チャールズ・ジェンクス氏が受け継ぎ、
1996年に
「マギーズキャンサーケアリングセンター」
としてオープンしました。

「マギーズ東京」の施設解説:何故できたの?何ができる?

「マギーズ東京」は、
2008年に英国発祥の
「マギーズキャンサーケアリングセンター」
に出会った訪問看護師の
秋山正子氏の想いが
多くの支持を得、
さらにがん経験者の鈴木美穂氏との出会いもあり
2016年10月10日にオープンしました。
「マギーズ東京」では、
がん患者である本人はもちろん、
家族や、友人も
がんに関わり悩むすべての人に対して
ケアが提供されています。

誰もが
ほっと一息つけるための場所として、
豊洲にできた
「マギーズ東京」では、
誰もが思い思いに、
予約も料金も必要なしに
立ち寄ることができます。
2008年に初めて知った英国発祥の
マギーズキャンサーケアリングセンターを、
是非とも日本にと、
祈りにも似たつぶやきを、
多くの方が聞き届けてくださり、
がんと共に歩んだ経験者の
鈴木美穂さんとの出会いから2年という短期間で、
とうとう東京に
マギーズセンターがオープンすることになりました。

「マギーズ東京」へのアクセス情報

マギーズ東京は、
豊洲に位置しており、
ゆりかもめ「市場前」駅を下車し
徒歩3分でアクセスすることができます。

■施設名:マギーズ東京
■住所:〒135‐0061 東京都江東区豊洲6-4-18
■TEL:03-3520-9913
■FAX:03-3520-9914
■URL:http://maggiestokyo.org/
がんに関わるすべての人に、
助けの手を差し伸べ
心のケアを提供する「マギーズ東京」。

今まで居場所をみつけられなかった
がん患者の方、
そして家族・ご友人の方まで
すべての方の心のよりどころとなるでしょう。
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