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節約したいあなたに家計簿。家計簿に記載するべき項目まとめ

節約したいあなたに家計簿。家計簿に記載するべき項目まとめ

家計簿をつけていると節約の意識が高まり無駄遣いが減ります。お金の流れを把握し貯金を殖やすために支出のコントロールを行いましょう。三日坊主にならないための家計簿のつけ方をまとめています。

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レジャー、映画、雑誌、書籍、飲み会など

美容費

美容院、理容院、化粧品、エステなど

交際費

結婚式、葬式、お祝い、プレゼントなど

交通費

電車やバスなどの公共交通費、タクシー、通勤通学定期代、車所有であればガソリン、車検、メンテナンス費など

医療費

医薬品、病院代など

養育費

学費、塾や習い事の月謝、部活、書籍など

その他雑費

服、靴など

保険料・税金

年金、健康保険、生命保険、自動車保険、固定資産税、自動車重量税、住民税、所得税など

奨学金返済

学生のときに奨学金を借りている場合は返済費用

貯金

貯金は先に金額を決めて口座などに入金するようにしましょう。

家計簿をつけるためのコツとは

どこにいくら使うかの目安をあらかじめ決めておく

生活していくには必要最低限のコストがかかります。
どこにいくら使うのかの目安をあらかじめ決めておくことで、その月の予算を立てることができます。

まず先に、貯金するお金を分けておくことが大切です。
残ったお金を貯金に回すというやり方ではなかなか貯めることができません。

家計簿をつけ始めたばかりだと、どのように振り分けていいのか困る人もいるかもしれませんが、数か月でおおよその目安が分かるようになります。
それまでは大まかに決めておいて、慣れてきたら徐々に調整していくようにしましょう。

最初からキチっとしすぎない

家計簿に記入する項目は、上記に挙げたように細かく分ければたくさんあります。どこまで項目分けするかは自由に決めればいいので、自分が管理しやすいようにしましょう。

最初からキチッとしすぎなくても、まずは毎月決まって払う住居費、光熱費、通信費などの固定支出と食費、日用品、雑貨などの変動支出というふうに大まかに項目分けしてもいいです。

大まかに分けると細かい支出は把握できませんが、お金の流れは把握できます。
最初はザックリ管理で時間のかからない方法を試してみましょう。
面倒くさいのが苦手な人でもチャレンジしやすいはずです。

つけた家計簿は振り返る

付けた家計簿は1か月ごとに振り返るようにしましょう。
決めた予算通りになっているのか、無駄遣いがないか、不明金がないかなどをチェックし、来月の予算を考え直します。
この振り返りと反省で節約ポイントが見えてくるので家計の改善になるのです。

毎月家計簿の振り返りで収支を調整しコントロールしていきましょう。
長い間家計簿をつけていると年間比較もできるので、年ごとの変化も分かり更にライフプランが立てやすくなります。
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