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私看護師に向いていないかも…看護師に向いている人・向いていない人の特徴

私看護師に向いていないかも…看護師に向いている人・向いていない人の特徴

自分が看護師に向いていないかもしれない…と悩んでいませんか? 看護師に向いている人・向いていない人の特徴が知りたい、自分は向いているのか知りたいという人のためにその特徴を解説します。もし自分が向いていない特徴に当てはまったとしても、看護師として続けて働くために知っておきたい知識についても説明するので参考にして下さい。

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看護師に向いている人の特徴とは

看護師に向いている人には、いくつかの共通した特徴がみられます。
どのような特徴があるのかご紹介します。
自分にも当てはまる部分があるか確認してみてくださいね。

要領がいい

看護師に向いている人の特徴の一つとしてはまず、要領がいいことが挙げられます。
看護師の仕事は、複雑で重要な仕事を同時進行で行うことが求められます。
その一つ一つを正確にこなさなければなりません。
ただの「要領がいい」という意味ではなく、手を抜くことが許されないので、スピーディーに確実に仕事をこなすことが求められます。

判断能力がある

看護師が仕事をする上で必要な能力として、「判断能力」があります。
医師の指示に基づいた職業ではあるものの、患者さんと1対1の時に判断しなければならないことが度々起こり得るのです。
患者さんが急変した時、患者さんに迷惑がかからないように配慮が必要な時など、咄嗟の判断で今後の経過が左右されることもあります。
常にいざという時の判断が出来るように心構えが必要なのです。

優先順位をつけて仕事に取り組める

看護師の仕事は、多くの事を同時進行でこなすことががよくあります。
これらの仕事に優先順位をつけながら仕事をしなければ、いつまで経っても終業出来ない事態になりかねません。

患者さんの生命に関わることを優先させることはもちろんですが、どの仕事から手を付ければスムーズに進むのか、時間の計算や最短の移動方法などを視野に入れて常に優先順位を考えて仕事に取り組む必要があります。

勉強が苦じゃない

医療は日進月歩の世界で、今までの医療の常識が通用しなくなることも少なくありません。
治療法だけでなく、医療機器や機材・薬剤の名前などの変更も常にある現場です。
これらの変更に付いていかなければ日々の仕事が成り立ちません。

医療業者からのインフォメーションだけではなく、自分から最新情報の収集をかかさず自己学習する姿勢が求められます。

ちょっとした変化に気づける

看護師の仕事は五感がとても大切ですが、第六感とも言うべき直感を働かせることが必要です。
患者さんと接した時に、言葉には言い表せられないけど「何か違う」と感じたことはありませんか?

このようなちょっとした変化に気付くことが出来れば、患者さんの異常を素早く察知して急変などを未然に防ぐことが可能になります。

手先が器用

採血、点滴、テープ固定など、看護師の仕事は細々とした手作業がたくさんあります。
手先が器用であれば失敗も少なく、スマートに仕上げることが出来ます。

テープ固定一つでも、患者さんの肌に合わせた色、サイズ、剥がれにくい工夫など、患者さんそれぞれに合わせる必要があります。
手先が器用であれば、細かい変更に適応出来て素早く対応ができます。

看護師に向いていない人の特徴とは

次に、基本的には看護師に向いている人の特徴の逆になりますが、看護師に向いていない人の特徴を見てみましょう。

要領が悪い

要領が悪いという人は、煩雑な看護師の仕事をいつまで経っても終わらせることができません。
毎勤務残業が当たり前で、他の人よりも困難な仕事ばかりしているのではないかと思うほどの人は、実は要領が悪いことが原因かもしれません。

確かに看護師の仕事にミスは禁物なので、丁寧さと正確さは大切です。
しかし丁寧過ぎるなど度を超してしまうと、多くの仕事を同時進行させることが出来ないので仕事が終わらないという事態に陥ってしまうのです。

勉強が苦手

「勉強は学生の時だけ、社会人はもう勉強しなくてもよい」と思っていませんか?
看護師はもちろん医療関係の職場は、常に勉強しなければ仕事が成り立たないことが多くあります。
「勉強が苦手」と逃げてばかりいては、変更事の多い日々の仕事に付いていくことが出来ません。

物事に優先順位を付けられない

例えば病棟で働いていると数人の受け持ち患者さんがいて、夜勤時はさらに対象が増えますよね。
自分の体は一つなので、同時にその全員の看護をすることは不可能です。
どの患者さんから順番にケアをして行くかを決めなければ、仕事は全然終わらないことが分かるはずです。

受け持ち患者さんの優先順位だけではなく、一人の患者さんの中でも何から順番に効率良く進むかを考えなければいつまで経っても仕事は終わりません。

優先順位によっては患者さんの生命に関わることもあるので、看護師にとってこの部分が苦手であることは致命的と言っても過言ではありません。

不器用

細かい手作業が意外と多くある看護師の仕事は、不器用であることで仕事を増やしてしまうことになります。

例えば採血でも、失敗すれば成功するまでやり直さなければいけません。
一度で済む処置を、不器用な自分のせいで何度も繰り返す羽目になってしまいます。患者さんにとっても痛い目に合わせて迷惑をかけてしまい、自分の仕事も増えて貴重な時間も費やすことになります。
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