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知ってる?貯金の金利。貯金の金利でお金が増える仕組み

知ってる?貯金の金利。貯金の金利でお金が増える仕組み

一定の収入があっても、将来の貯金を増やしたいと考える人もいると思います。資産運用の方法はいろいろありますが、その中でも貯金をしながら金利でお金が増える方法があります。貯金をしながら増やすためには金利が大切です。各銀行で金利も異なるため、貯金の方法と金利を比べて自分に合った方法を選択して、賢く増やしていきましょう。

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貯金の金利って何?

みなさんは貯金をすると「金利」が付くことを知っていますか?知っているけど、「金利」って何?と思っている人もいるかもしれません。

「金利」とは「お金を貸し借りしたときに、期間や金額によって発生する手数料」の事です。金利と同じような言葉に、「年利」や「利率」、「利子」、「利息」という言葉があります。

「年利」は1年の金利の比率・「利率」は一定期間の金利の比率
「利子」は貸す側が使う支払う金額・「利息」は借りる側が支払う金額

の事をそれぞれ表します。

普通預金と定期預金の違いとは

金融機関で口座を作る時、目的によって預金の種類を選択しますよね。いくつかある預金の中でも自由に出し入れが出来るタイプで、用途としては給料の振り込みや光熱費など生活費の指定口座に使ったりする「普通預金」、定期的に積み立てていきたい時は「定期預金」があります。

どちらも金融機関で作ることができる預金ですが、預入期間や決算機能の有無、金利はどのような仕組みになっているのでしょうか。

預入期間

「普通預金」の預入期間は、自由に出し入れができます。そのため、給料の自動受け入れやローンや光熱費などを自動支払いなどをする時に選択する預金です。

「定期預金」は1年後や何年後と預入期間を決めて、満期まで引き出すことができない預金です。

決済機能の有無

決済とは、何か商品を購入して代金を支払うやり取り、つまり売買することです。

「普通預金」は自由に預入ができる預金です。そのため、何かの引き落とし口座にしているする人も多くいます。例えば、水道代の自動引き落とし口座に指定しておき、引き落とし日にお金が引き落とされます。この一定のやり取りが決済であるため、普通預金は決済機能が「あり」ます。

しかし、「定期預金」は預入期間が決まっており基本的には満期まで引き出すことが出来ません。と言うことは、決済機能は「なし」と言うことです。

金利

「普通預金」の金利は、「変動金利」です。そのため口座に預けている間、金利が変わればそれに合わせて金利が変わります。反対に「定期預金」は「固定金利」のため、預けて入れた時点での金利が満期まで適応されます。

基本的には定期預金の方が金利が高いため、将来的を見据えて貯金をするのであれば定期預金がオススメです。

定期預金のメリット

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