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「気になる結婚相手の年収。結婚相手に求める年収事情を徹底調査」

「気になる結婚相手の年収。結婚相手に求める年収事情を徹底調査」

結婚相手の年収が気になるという人も多いのではないでしょうか?生活に関わることですから、結婚とお金は切っても切れない関係ですよね。ご自身の中でこの金額の年収は超えてほしいと相手に対して願望を持っている方もいらっしゃると思いますが、世間一般では平均どのくらいの年収を相手に求めているのでしょうか?

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気の合う異性に巡り合い、交際を重ねていくうちに結婚を意識するのは自然な流れではないでしょうか?
大切だと思える人とこれから先の人生を一緒に歩んでいけることは幸せなことですよね。
愛する気持ちが結婚を後押しするには違いないようです。

ですが、愛さえあれば結婚できるというわけでもないのが実情です。
一番問題として挙がってくること、それは金銭に関することです。
二人で暮らすにあたり、贅沢はしなくてもストレスなく生活できる程度のお金は確保したいと考えるものですよね。

将来的に子供ができて家族が増える可能性もあります。
そうなるとお金はより必要なものになりますよね。
実に8割以上の女性が結婚相手の年収を気にすると言われています。
実際、結婚はそんなに簡単なものではないようですね。

【結婚と年収の関係性】

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結婚と年収というのは大半の女性にとって切っても切れない関係のようです。
なぜなら結婚するということ自体がゴールというわけではないからです。
結婚して、その後の生活を楽しく送ることに意味があるのではないでしょうか。
物を買うのにもお金は必要ですし、何かサービスを提供してもらうにもお金は必要になります。

このように、生活するのにお金は必要不可欠なものですよね。
ですから、結婚と年収を同時に意識してしまうのは決しておかしなことではなく自然なことだと言えます。
生活できなければ結婚してもうまくいかないことは容易に想像できますよね。
先を見越して計算することのできる女性が多いということですね。

《大半が相手の年収を気にすると回答》

2018年、様々な年収に関するアンケートが実施されている中、8割を超える20〜30代の女性が
結婚する際に相手の年収を気にすると回答しています。

年代ごとでいえば、20代では相手に500万円以上の年収を求める女性が約30%であるのに対し、
30代では約40%にまで上昇しています。
年齢を重ねていくにつれて、相手に求める年収も高くなる傾向にあると言えます。

《理想の年収は400万以上が50%を占める》

こちらもアンケートの結果、相手に求める年収は400万以上と答えた女性が50%で、最も多い割合であることがわかっています。

年収700万円以上を求める女性は約13%、1000万円以上を求める女性は約4%でした。
2017年では年収500万円以上、あるいは600万円以上と答える女性の割合が同率でトップだったことから、2018年に入り女性の希望は下がってきたと言えます。

これには女性の稼ぎが安定してきていることや、現実を知ってしまった女性が多いことが関係していると
言われています。

実際、男性がどれくらいの年収を得ているのかというと、20代の場合は400万円以上が12%、
30代の場合は500万円以上が13.5%という調査結果が出ており、
女性の希望する年収に対してそれをクリアできる男性というのは意外と少ないということがわかります。

《最低ラインをクリアしないと結婚できない?》

先に述べた理想の年収をクリアしていない場合、なかなか結婚に踏み切ることができない女性が多いようです。

結婚となると、両家の顔合わせや結婚式、ハネムーンとお金を使う機会がたくさんありますよね。
十分な収入を得ていないと思ってしまい、結婚後の生活にも不安があるようでは、結婚への一歩が
踏み出せなかったりしますよね。

【最低年収をクリアして結婚にしたケース】

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女性は、男性の現実の年収に比べて高めの年収を希望しているものです。
なかなか希望年収に沿った結婚したいと思える男性を見つけることは難しかったりしますよね。

これだけは下回ってほしくないと相手に求める年収をクリアして結婚に至るケースとは
一体どのような時なのでしょうか?

《結婚前にクリアしたい年収を決めていた》

結婚するなら「年収◯◯万円をクリアしている人と」というように、しっかりと目標を決めておくと、
自分の中の最低ラインを超える年収の相手と結婚できたというケースが多いようです。
あらかじめ年収の最低金額を決めておくことは、結婚相手探しに役立つと言えます。

例えば、高収入の相手を狙う場合は、高収入の職業の知人友人を増やすためのパーティーや、投資や
ビジネスに関する自己啓発セミナーに参加するなどして、相手の年収を意識したパートナー探しを
行うことができますよね。

《お金に縛られることのない生活を送れている》

男性の年収、あるいは男性と女性の合算した年収が希望額を超えていると、お金に縛られることのない生活を送れているカップルが多いです。

結婚前に月の生活費はいくら必要か、貯蓄はいくらずつしていくかなどを考えることで、
二人の生活に必要な額というのは想像することができますよね。

男性の収入は、始めに希望していたものより意外と低くてもいい可能性もあります。
希望年収を下げることで、より男性を選ぶ幅も広がるのではないでしょうか。

《出産に躊躇しないで済む》

出産をするにあたり、気になるのがやはり金銭面ですよね。
分娩と入院にかかる費用は全国平均で約50万円と言われています。
年収がある程度あり金銭的に余裕があることで、躊躇なく出産に踏み切れるケースが多いようです。

【最低年収をクリアせずに結婚したケース】

ここまでで、相手の年収に対して希望を持つ女性が大半であると何度も伝えてきました。
ですが、年収が希望額に満たなかった場合でも結婚するという女性も多いのが事実です。

この場合、どうして結婚に至ったのでしょうか?
また、どういった問題点が浮き上がってくるのでしょうか?

《事前に決めていたけれど・・・》

その時の感情の高ぶりや、授かり婚などで年収を気にせず結婚してしまうケースがあります。
事前に相手に求める最低年収は決めていたけれど、好きになった人がそれに満たなかったというパターンも
少なくはないですよね。

結局、結婚するかどうかを左右するのは年収だけではなく、気持ちの面や置かれている環境も
関わってくるということがわかります。

《今後に不安を抱くケースも少なくない》

相手の年収が人並み以下の場合、自身の年収も合わせて生活しないと生活費が捻出できないこともあります。
お互いが働き詰めになってしまうことで、夫婦としての時間を確保するのが難しくなったり、将来ずっと
同じように働かなくはならないのかと焦りを抱いたりするというケースが考えられます。

今後に対して不安な気持ちを感じながら生活しなくてはならないのは女性にとってつらい経験になる可能性があります。

《中々出産に踏み切ることができない》

出産となると、定期健診から分娩、入院まで、ある一定期間お金が必要となります。お金がネックでなかなか出産に踏み切れないカップルも多いようです。

ですが、実際は出産一時金直接支払制度で一児当たり42万円のお金がもらえたり、一定の収入基準を超えていなければ自治体の生活福祉金貸付制度を利用することができ、出産費用を借り入れたりすることもできるので負担額はそこまで高くはならないと言えます。

それでも、出産やマタニティグッズを揃える費用などで、お金が全くかからないというわけでもないので、本当に余裕がない場合は出産に踏み切るのが難しいのかもしれません。

【どうすれば解決できる?相手に求める年収問題】

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