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何歳まで働く?看護師が定年後も働くメリットやデメリットとは

何歳まで働く?看護師が定年後も働くメリットやデメリットとは

定年を迎えた看護師が、定年後も働く場合のメリットやデメリットについて解説しています。

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知識と経験を活かして、
定年後も働きたいと考える看護師の方も
いらっしゃるのではないでしょうか。
この記事では、
定年後も働く場合の
メリット・デメリットについて述べています。
是非参考にしてみてください。

看護師が定年後も働くメリット

看護師が定年後も働く一番のメリットは、
収入面でのベネフィットが大きいことです。
定年後年金生活をしているよりも、
職場に出勤して給与をいただいたほうが生活は安定します。

また、働く期間が延びることにより、
年金を収め続けることになるため、
受給できる年金の額も増えていきます。
定年後、働けるだけ働いたほうが、
生活面は働いている間も退職後も安定します。

他にも職に就いていることにより、
ローンが組めたりと
お金の扱いの選択肢が増えるのもメリットです。

そして何より、家でじっとしているよりは
やりがいや人生の充実度も働いていたほうが向上します。
QOLの面でもメリットがあるため、
定年後も働く看護師の方はたくさんいらっしゃいます。

看護師が定年後も働くデメリット

定年後働く看護師にも、
メリットだけではなくデメリットもあります。

まずお金の面ですが、
一般企業と同じく定年前に働いていた時よりも
給与は下がります。
知識と経験はたくさんありますが、
定年前よりもたくさんの給与をいただく方は
役職に就くなど特殊なケースを除いてごく稀です。

他にも体力的な面で大きな負担がかかる看護師の仕事は、
定年後こなすにはキツイ場合も少なくありません。
判断力や記憶力も低下しています。

もしかしたら勤務を望んでいるのにもかかわらず
お断りされる可能性も。

また、年金の受給形態によっては
現役で働いていると一部しか受け取れなかったり、
満額受け取れないケースもあります。

この辺も良く加味してどの程度働くか計画を立てて、
期間を決めることも重要です。

看護師が定年後も働く場合に気を付けるべきこと

定年後も働く看護師の方が注意するべき点は、
やはり体力的精神的にも
衰えがあるため定年が設けられているわけですから、
自分の力を過信しすぎないことが重要です。

うっかりミスをしたり、
体力的に付いていけない等の事態になると、
命を預かる看護現場では
一歩間違えると大きなトラブルを招いてしまいます。
知識と経験を活かしつつ、自分の年齢を考慮して働きましょう。

また、定年後の雇用では需要自体はたくさんあっても、
正社員での雇用は難しいことを知っておきましょう。
パート等の非正規雇用となって、
定年前ほどの収入は期待できないことを
あらかじめ覚悟しておくことです。
後から不満を申し立てても病院側との関係が悪化するだけです。
知識と経験の積み重ねが生きる看護師は、
定年後働く場合も一般企業以上に重宝される職業です。
メリット・デメリットを把握して、
生き生きと働ける職場を是非とも探してみてください。
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