infy [インフィ]

夜勤中はカフェインの過度摂取に注意!もしかして限度を超えてる?

夜勤中はカフェインの過度摂取に注意!もしかして限度を超えてる?

眠気に効くと言われるカフェインの取り方や摂取量などについて解説します。

| 203views
お気に入り追加 0
眠気に効くカフェインは夜勤の強い味方。
しかし、カフェインは取り過ぎると
体に害を与えることもあるのです。
そこで、カフェインの適正摂取量や
効果的な取り方を知っておきましょう。

カフェインの効果と副作用

カフェインとはコーヒー豆や茶葉などに含まれる
植物由来の化合物の一種です。

脳の中枢神経や自律神経の交感神経に作用して
覚醒作用や興奮作用、
集中力のアップや疲労回復などの
効果をもたらします。

しかし、過剰摂取すると
睡眠障害や自律神経の乱れの他、
貧血や胃痛などの悪影響があるため
注意が必要です。

カフェインの適正量とは?

日本ではカフェインの摂取量は
明確に定められてはいませんが、
健康な成人の適正摂取量は
1日400mg以下と言われています。

カフェインの含有量の目安としては、
カップ1杯(200ml)あたり、
コーヒーは約120mg、
緑茶は約40mgで紅茶が約60mgです。

カフェインは、コーヒーやお茶以外に、
コーラ飲料や栄養ドリンク、
風邪薬や解熱鎮痛剤などの医薬品にも含まれているため
摂取の際は注意しましょう。

カフェインの効果的な摂取方法

では、夜勤の眠気防止のためには
カフェインをどのように摂取するとよいのでしょうか?

カフェインの血中濃度が最大になるのは
条件によっても変わりますが、
30分~120分程度です。
また、半減期は健康な成人で
2時間半~4時間半とされています。

また、夜間の短時間の仮眠は
眠気防止に大きな効果をもたらします。

そのため、効果的にカフェインを摂取するには、
夜勤前や休憩時にコーヒーを飲んでから
30分程度の仮眠を取るのがおすすめです。
カフェインは摂取量だけでなく、
飲み方によっても体に与える影響が変わります。
夜勤の日は、日中の摂取は控え、
仮眠とうまく組み合わせることで
効果的にカフェインを摂取するようにしましょう。
11 件

関連するまとめ

夜勤の休憩《足りてない》人たちのサバイバルエピソード

夜勤の休憩《足りてない》人たちのサバイバルエピソード

| 4,002views
夜勤専従の看護師になりたい!夜に働くメリット・デメリット

夜勤専従の看護師になりたい!夜に働くメリット・デメリット

| 4,314views
病院によって違う?看護師の夜勤手当の実態とは

病院によって違う?看護師の夜勤手当の実態とは

| 5,205views
看護師の夜勤は何が辛い?上手に乗り切るコツとは

看護師の夜勤は何が辛い?上手に乗り切るコツとは

| 3,800views
【夜勤はメンバーが重要!】夜勤で安心できる看護師ってこんな人

【夜勤はメンバーが重要!】夜勤で安心できる看護師ってこんな人

| 6,166views

このまとめのキーワード