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【意外と寒い!?】効きすぎる夏の冷房対策

【意外と寒い!?】効きすぎる夏の冷房対策

女性にとって大敵の冷え性の弊害や冷房による冷え対策をまとめました。

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夏の体調不良は原因のひとつに、
冷房による体温調節機能の低下があります。
冷房による冷えが健康に及ぼす影響や
上手な冷房対策について知っておきましょう。

女性は男性よりも冷えやすい!

女性は男性よりも冷え性が多く、
自覚のあるなしにかかわらず、
約8割の女性は冷え性だといわれています。

体の熱は約6割が骨格筋で産生されます。
女性は男性に比べて筋肉量が少なく、脂肪量が多いため、
熱が産生されにくいだけではなく、
脂肪も一度冷えると温まりにくいのが特徴です。

また、体が冷えると温まった血液が体内を廻り、
臓器のある中心部が優先して温められます。
しかし、女性は子宮があるため構造が複雑なため、
血流が滞りがちになるのも
女性の冷え性の原因です。

こんなにある!冷えの弊害

冷え性には、手足の先が冷たくなる末端冷え性と
内臓が冷えやすい内臓型冷え性とがあります。
おなかに手を当てて冷たく感じる人は、
内臓まで冷える内蔵型冷え性が多いです。

冷え性は女性にとって大敵!
体が冷えることによって、内臓機能が低下するとともに
免疫機能も低下します。

体が冷えると血管が収縮して血行が悪くなりがちです。
血行が悪くなると、むくみや肌荒れの他、
代謝が悪くなることで痩せにくくなったり、
月経不順や不妊症の原因になることもあります。

また、外気と冷房の効いた室内の温度差によって
自律神経の調節が難しくなり、
夏風邪や不眠の原因にもなりかねません。

体の中と外から温まろう!

夏の冷房対策が必要な場所は、
オフィスや通勤の電車内などです。
靴下を履いたり、羽織れるものを用意するなどして
体の冷えを防止しましょう。

夏の冷え対策には、体の中から温めることも大切です。
入浴時は、夏でも毎日、
ぬるめのお湯に20分以上浸かりましょう。

また、冷たい食べ物や飲み物、
夏野菜や南国のフルーツ、
利尿作用の高いコーヒーや緑茶など
体を冷やしやすいものはとりすぎは禁物。
体を温めるものを積極的にとるようにします。

体を温める効果の食べ物には、
根菜類、生姜などのスパイス、
発酵食品などがあります。
体がだるい、疲れがとれないなどの体の不調は、
冷えが原因のものも多くあります。
美容や健康のためにも、
毎日の冷え対策をしっかりするようにしましょう。
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