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看護師に人気?「保健師」に向いてる人・向いてない人

看護師に人気?「保健師」に向いてる人・向いてない人

看護師に人気の資格「保健師」に、向いている人とそうでない人の特徴をご紹介します。

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公務員率が高い、夜勤がないなど、
ホワイトな保健師の職場環境に
魅力を感じる看護師も多いですよね。

ですが、誰もが保健師に向いている訳ではないとか。
今回は、そのポイントをチェックしていきましょう!

保健師に向いているのはこんな人

保健師の大切な仕事の1つに、
健康教室の開催と運営をして、
企画を提案するというものがあります。

どんな企画をどのような形で行うのか、
調べたりプレゼンしたりと
主体的に動かなければなりません。

アイディアを形にし、開催に向けてチームを引っ張っていく
コミュニケーション能力やリーダーシップが必要です。

例えば学生時代に学祭で運営を楽しんだ、
みんなと何かを作り上げることが好き、
といった方は保健師の仕事も楽しんでこなせるでしょう。

自分は保健師に向いているか知りたい時は、
過去を振り返ってみるといいかもしれませんね。

保健師に向いていないのはこんな人

保健師の仕事に就いたらもう勉強しなくていい!
ということはありません。

保健師用のセミナーや勉強会に参加し新しい知識を得たり、
ほかの保健師と情報を交換したりするのも大切な仕事です。
地域の健康について関心がない方には辛い環境といえるでしょう。

また、保健師はエイズの検査や乳児の家庭訪問など、
たくさんの人のプライバシーに触れることがあります。

あまり深く人と関わりたくない、
人との距離を取るのが苦手という方も、
残念ながら保健師向きではないかもしれませんね。

条件だけで保健師を選ぶのはNG!

夜勤がない、土日が休みなど
好条件で人気の保健師ですが、
その業務が自分に合わず
転職してしまう看護師も少なくありません。

保健師の仕事は、
病気にならないための対策を提案するもので、
病院での看護業務とはかなり異なります。

保健師に転職する前に条件だけでなく、
「どんな仕事なのか?」
「自分はどんな仕事をしたいのか?」について、
しっかりと考えることをおすすめします。

看護師と保健師、役割の違い

土日休みや、
夜勤なしなど看護師の職場としては
かなり魅力的ですが、
保健師の仕事は看護師とはかなり異なります。

もともと看護師には「病気や怪我の治療を助ける」役割があり、
保健師には「病気や怪我を予防する」という役割があります。
そのため求められるスキルや目標がだいぶ違うのです。

保健師を目指す際は、
看護師との仕事や役割の違いを理解した上で
自分の適性を考えて判断することが大切です。
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