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夏の季節に注意しないといけない海に生息している危険な生物

夏の季節に注意しないといけない海に生息している危険な生物

夏の季節になると、海釣りや潮干狩り・海水浴などで休日を過ごすという方も多くなります。 ところが、そんな方にとって注意しないといけないのが、海に生息している危険な生物です。 例えば、潮干狩りなどで遠浅になった海を素足で歩いていると、アカエイを踏んでしまったりクラゲに噛まれたりする恐れがあります。

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アカエイ

アカエイは、比較的浅い海の砂底に潜んでおり、貝やカニ・小魚などを捕食している生物です。
おまけに、座布団のような大きな身体をしているので、砂底に潜んでいるアカエイを誤って踏みつけてしまう恐れもあります。
例えば、ヌルッとした足の感触があった場合にはアカエイを踏みつけた時で、もはやその時にはアカエイの尾っぽにあるトゲで刺されていることがほとんどです。
また、海釣りをしている最中にアカエイを釣り上げてしまう可能性もあります。
しかも陸に釣り上げた後、バタバタと動き回るアカエイを抑えようとして足で踏んだら最後、尾っぽのトゲで攻撃をされます。
もしアカエイのトゲに刺された場合には、激しい痛みに見舞われます。
重症の場合には、血圧低下や呼吸困難・アナフィラキシーショックで死に至る場合もあります。
そのため救急車が来るまでの間、患部を水で洗って毒を絞り出すなどの応急処置が必要になります。

ゴンズイ

ゴンズイは、家族連れで防波堤釣りをしているとたまに釣れることがあります。
口の周りにはユニークなヒゲが何本も生えており、まん丸い目をしているので何気なく手で触ってしまう可能性があります。
ところが、背びれと胸ひれには毒があるので要注意です。
どちらかといえば、昼間の釣りよりも夜の釣りで釣りあがることがよくあります。
おまけに夜は、暗いので間違って素手でゴンズイをつかんでしまうと大変です。
誤ってゴンズイに刺された場合には、50度くらいのお湯で患部を温めながら、毒性や痛みを緩和させる必要があります。
アカエイのように救急車を呼ぶ必要はありませんが、ゴンズイの毒針は鋭く長いので傷口が酷い場合もあります。
もちろんそんな場合には、傷が化膿しないように病院で手当てをするほうが無難です。
ちなみにゴンズイは、例え死んでいても毒は残っているので、防波堤で釣り上げた後その場に放置するということも避ける必要があります。

アイゴ

アイゴも家族連れで防波堤釣りをしていると、よく釣れ上がってくる魚です。
見た目が気持ち悪いので子供出ない限りは、あまり素手では触ろうとする人はいないかもしれませんが、万が一触るとトゲに刺されます。
おまけにアイゴの子供であれば、初心者でも誰でもすぐに釣れてしまうので、釣りを始める前に注意警告をしておくことが大切です。
このアイゴもひれに毒針があるので、素手では絶対に掴まないようにする必要があります。
また、ゴンズイと同様に死んでもトゲに触れると、毒針に刺さされる恐れがあります。
ただし白身の美味しい魚なので、毒ヒレだけをその場で切り落としておけば安心して持ち帰ることもできます。

ダツ

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