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結婚前の貯金っていくら?安心できるのはどのくらいなの?

結婚前の貯金っていくら?安心できるのはどのくらいなの?

結婚するとなるとイベントが多くお金がかかるものですよね。世の中のカップルは結婚前にいくらくらいお金を貯めているのでしょうか?気になるお財布事情を解明していきます。

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結婚式やハネムーンなどの結婚後のイベントは女性にとって憧れの1つではないでしょうか。
結婚式は華やかで、なんといっても純白のウエディングドレスを着て主役になれる日です。

ハネムーンは二人きりで長期旅行できる良い機会ではないでしょうか。
ヨーロッパやアメリカなど観光に行くのも良いですし、ビーチリゾートでゆっくりするも良いですよね。

ただ、ここで気になるのが費用です。
結婚前にいくらくらい貯めておけばいいの?と不安になる方もいらっしゃいますよね。
結婚式もハネムーンもお金がかかりそうと漠然とわかっていても、周りはどれくらいお金を貯めていたのかはわからないものではないでしょうか。

ここで、結婚前の世間一般の貯金事情について解説していきます。

【結婚するときに必要なお金って?】

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結婚となると何かとお金がかかりそうですよね。
結婚にかかる費用についてよくわからないというのが実情ではないでしょうか。
結婚するにあたり、どんなところで出費があるのでしょうか?

≪婚約・結婚指輪≫

結婚するとなると必要なのが結婚指輪ですよね。
気になるのは指輪の購入価格の相場です。

20~44歳の男女にアンケートをとったところ、約40%の方が10~20万円の指輪を購入すると回答しています。
続いて20~30万円が約20%、10万円未満が約15%となっています。
一生身に着けるものなので、デザインを重視した結果その金額になったというカップルが多いようです。

一方、婚約指輪を購入した経験のある20~49歳の男性へのアンケートでは、約30%の方が10~20万円で購入したと回答しています。
続いて20~30万円が約20%、30~40万円が約15%という結果になっています。

中にはオーダーメイドでこだわりの指輪を作りたい、女性が気に入ったからという理由で60万円以上の婚約指輪をプレゼントしたという方もいました。
旦那さんの年収が高い方が指輪の購入金額も上がる傾向にあるようです。

≪両家顔合わせのお金≫

結婚前には両親にパートナーを紹介しますよね。
そして、両家で顔合わせする機会を設けるのが一般的です。

2018年現在では、様々な規則のある結納を行うカップルは減少していると言われ、気軽に行える顔合わせが人気のようです。
顔合わせの平均費用は5~10万円が一番多く、2組に1組がこれくらいの費用で顔合わせを行っています。
高くても15万円以内に収めるカップルが多いようです。

料亭やホテル、結婚式場での顔合わせはレストランに比べて2万円程度高くなる傾向にあります。
場所は両家から行きやすいところを選択します。
足が悪い人がいるから座敷ではなくテーブル席にする、食べられないものがあれば確認しておくなどの配慮は忘れずに行いましょう。

また、こうした食事会には、3000~5000円程度の菓子折りや地元の名産品を手土産として持参するケースが多いものです。
ただし、両家の金額が同じくらいになるように予め予算はお互いに確認しておいた方が良いでしょう。

≪結婚式のお金≫

結婚式の資金の全国平均は約350万と言われています。
人数によって金額の増減はあります。
また、会場によっても金額は異なりますので、自分たちに合った会場とプランを見つけることが重要です。

金額だけを見ると結婚式までに貯めなければならないお金が莫大なように感じますが、ゲストからのご祝儀も考慮すると自己負担額は一人当たり50~100万円というカップルが最も多いようです。

≪ハネムーンへのお金≫

結婚後の楽しみの一つがハネムーンではないでしょうか。
なかなか二人で長期休みを合わせるのは難しいですから、ハネムーンはとっておきの思い出になりそうですよね。

旅行の期間は平均で8日、気になる費用の平均は二人で約60万と言われています。
行先によって価格の変動が大きく、人気のハワイやアメリカ本土は、手軽に行きやすい国内や日本から近いアジアやグアムに比べて費用が高い傾向にあります。

フランスやイタリアなどヨーロッパの人気国は物価が高いことから一番お金がかかると言われており、平均約50万円です。
さらに必要なのがお土産代です。平均金額は10万円ほどと言われています。

≪新生活へのお金≫

結婚してから新生活を始めるというカップルも多いですよね。
そうなると必要になってくるのが引っ越し費用です。
敷金や礼金、初月の家賃などまとまったお金が必要になります。
家具やインテリア、家電を購入したりするとさらに費用がかかりますね。

以前のものを使うかどうかで金額も変わってくるので、2人で相談するのが良いでしょう。

≪指輪の費用≫

結婚する際は、結婚指輪を交わすという人が多いのではないでしょうか。
もちろん指輪だって無料で手に入るわけはありませんから、自分で用意する必要があります。
また、その場合大抵は高額で、日用品とは比べものにならないような価格帯です。
そんな高級品を調達するには、ある程度まとまったお金が必要になります。
忘れがちなところではありますが、覚えておきましょう。

≪物件内覧の費用≫

結婚には、物件内覧の費用、すなわち足代や外食代などもかかることをお忘れなく。
どうしても適当に見積もりがちですが、細かい費用こそ積み重なると大きなものとなるのです。
何度も繰り返し通ううちに、残高がピンチ・・・!なんてことにならないよう、細かい計算もきちんとしておいてくださいね。

【結婚前の貯金額はどれくらい?】

結婚にまつわるお金は意外とありますよね。
結婚前にそんなにたくさん貯金できるのか不安になった方もいらっしゃるのではないでしょうか。
実際、結婚したカップルはどの程度貯金をしていたのでしょうか?

≪100万円未満≫

実は、結婚前にあまり貯金をしていないカップルの割合が一番多いです。
貯金額が100万円未満と回答したのは女性23%、男性25%でした。

約4人に1人は結婚前にさほど貯金をしていないということがわかります。
ちなみに、若い年齢層だと貯金ゼロでも結婚する傾向にあるようです。
こうしたカップルは結婚後に二人で貯金をして、結婚式やハネムーンに備えているようです。

≪100万円以上200万円未満≫

一人当たり100~200万円貯められていれば、結婚式やハネムーンの費用は十分賄えるでしょう。
しかし、新居にかかる費用や今後の生活費を考えるともう少し貯金しておいても良いのかもしれません。

≪200万円以上300万円未満≫

これくらいの貯金があれば、結婚式、ハネムーン、新居の費用も十分賄えるのではないでしょうか。
早々に結婚することを決意してコツコツと二人で貯金してきたカップルは、結婚後に貯金で苦労しないようです。

≪300万円以上≫

中には一人当たり300万円以上を貯金したというカップルもいます。
新しい家具や家電を買うお金が十分ありますね。
ハネムーンもかなり豪華に遊べるのではないでしょうか。

ただ、これだけの金額を結婚前に貯めるのはなかなか難しいですよね。
貯金ばかりに目がくらんで結婚が先延ばしになってしまわないよう二人で相談することが大切です。

≪400万以上≫

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