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もし新人に戻れたら、どの診療科に行ってみたい?

もし新人に戻れたら、どの診療科に行ってみたい?

看護師が若いうちに勤めておきたい診療科ってどんなところがあるのでしょうか?

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看護の仕事にはさまざまな診療科があります。
若いうちにぜひやっておきたい、看護師に人気の
診療科をご紹介します!

救命救急科や循環器科

体力のある若いうちにやっておきたい診療科として、
多くの先輩看護師が挙げるのが救命救急科だそうです。

患者さんの緊急入院があったり、状態が急変したりして
ハードな診療科ですが、ある程度経験のある看護師だと
そうはいきませんが、新人なら比較的丁寧に教えてもらえ、
仕事に慣れやすいということもあります。

若いうちに循環器科に勤めて血液や呼吸について
しっかり学んでおけば、他の科に派生しやすいという
メリットもあるそうですよ。
救急科では特に、それぞれの個人が自分の責任を果たし、チームの一員として機能し、他の人と連携していくことが大切になります。そういったチーム医療に関われることで、チーム医療について学ぶことができます。

幅広い疾患を扱う消化器内科

消化器内科では、消化器官のすべてが診療対象と
なります。扱う病気も、がんや食道炎、胃炎や
大腸ポリープ、胆管結石など多岐にわたります。

がんについては、60%が消化器系になるため、
がん患者に対応することが多い診療科でもあります。

急性期から慢性期、終末期まで、看る患者さんの
病気の程度が幅広いのも特徴なので、
学ばなければならないことが多く、若いうちに
経験しておくと後々役立つことが多いそうですよ。
消化器内科の場合も、食事や排泄のケアなど日常の生活看護が中心にはなりますが、安定した病状を保つためにも病気や臓器に関しては深い知識が必要になるため、奥の深い看護ができるといえるでしょう。

手技が身につけられ、求人も多い外科

外科は、形成外科、心臓外科、脳神経外科など
細かく診療科が分かれていますが、
どこも求人は多いのが特徴です。

そのため若いうちに経験しておけば、
転職の際も有利と言えるでしょう。

手技を鍛えることができるという点も、
後々役立ちますよ。日々処置に追われる
忙しい科なので、体力のある若いうちに
経験しておきたいですね。
整形外科で働くうえで骨格や神経の解剖学の知識を持つことは必須です。いろいろな症例の患者さんがいるので、毎日のケアから学ぶことができます。
先輩看護師が若いうちに経験しておきたいという
診療科についてまとめましたが、いかがでしたか?
自分の希望の診療科を選ぶ参考にしてみてくださいね。
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