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慢性期から急性期に転職・・・大変だったことは?

慢性期から急性期に転職・・・大変だったことは?

医師や看護師などの医療従事者が慢性期から急性期の病院に転職するケースがあります。

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医師や看護師など医療従事者の世界では
異動や転職はよくある話です。
慢性期から急性期と病院が変わったりして、
仕事の違いを感じる場合もあります。

今回はその大変!だと感じたことを
例に挙げて紹介していきます。

苦手な診療科目に配属される可能性がある

慢性期の病院と同様に自分の希望する
診療科目でなく、苦手な所に配属される
可能性があります。

看護師として、医療に関する知識と技術を
勉強している以上はあらゆる診療科に
対応できるかどうかも必要です。

誰しも得意・不得意があるので、
不得意な部分に関しては
避けていてはいつまで経っても
成長は見込めません。
早めに対策を打っておきましょう。
私も慢性期から急性期に変わりました。診療科目は選べなかったので、配属されたのは、自分が一番苦手な分野。苦手なだけでなく、学生時代から嫌いな分野です。寄りによって。

仕事の違いが大きくて大変!

慢性期と比べて仕事が大幅に違って大変!
と感じる方もいます。

酸素ボンベの取り換え方など
知らないことも多いため、
新人同然の教育プログラムが組まれます。
展開の早さや慣れない業務に
苦労する場合もあります。

スタッフの性格と合わないと、
上手く質問できなくて
「大変!どうしたら?」
と感じたりします。
この辺りは転職する際にぶつかる部分で、
自分がいかにやる気を出して
乗り越えるかにかかっています。

後は慢性期に比べて経過が早いため、
どれだけついてこれるかです。
忙しい急性期病院でも患者さんと関わる時間を確保できないか、スケジュール等を見直す努力をすること。転職をする前に、今の職場でしかできないこと・学べないことにも目を向けていただきたいですね。

スタッフの性格や人間関係に苦労した

転職すると、新人扱いされる場合が多いです。
経験年数や年齢が下のスタッフに
タメ口という場合もあります。
この辺りはどの職種でも
起こり得ることです。

退職の理由でも人間関係に苦労した
という声が上位にきています。
それを踏まえると、相談できる人を
見つけることが重要です。
慢性期から急性期に転職すると、
その違いに驚く方が多いです。
慢性期の病院の頃と同様に
新人として、一から頑張れるかが
ポイントになってきます。

転職する際は自分に合っているか
考えた上で決めるのをおすすめします。
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