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子育てを始めて分かった!小児科の患児ママたちが困っていること3つ

子育てを始めて分かった!小児科の患児ママたちが困っていること3つ

小児科の患児に付き添っているお母さんたちは、どんなことに困って格闘しているのでしょう?

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小児科で子どもに付き添うお母さんには困っていることがあります。
自分が子育てを経験することでお母さんたちの悩みも分かってくることも多いはず。
小児科でお母さんはどんなことに格闘しているのでしょう?

子どもにつきっきりで自分のことができない

子どもが入院していると、お母さんは子どもにつきっきりのため、
食事を買いに行くことができなかったりお風呂に入ることができなかったりします。

付き添いを交代できる人(夫や両親)がいれば、交代してもらっている間に自分のことをすることができますが、交代できる人がいない場合は大変なのだそうです。

病棟に保育士さんが数名いて、日中預けることができると、付き添いのお母さんは買い物や洗濯、入浴のほか気晴らしもできるでしょう。
病院の売店と言えば、よっぽど良くてもお弁当がせいぜいだし、小さい子どもなら急に変わった環境の為にママから離れられなくなります。

夜間の泣き叫ぶ声で熟睡できない

元カレを思い出して涙が止まらない独女|フリー写真素材・無料ダウンロード-ぱくたそ

小児病棟に入院していると、相部屋の声はもちろん、隣の部屋の声も聞こえてくるんですよね。

夜間は特に子どもの体調が悪化しやすいため、咳き込む音や苦しくて泣きわめく声、嘔吐する音などが病棟に響き渡ります。

そうすると、付き添いのお母さんは夜ぐっすり眠ることができず、次の日の看病もフラフラで行わなければいけなくなるみたいですよ。

睡眠がとれないとお母さんはイライラしがちになります。
そうなると子どもに当たってしまう子とも多いので、
「お母さんの体調はいかがですか?」「困っていることはありませんか?」
などお母さんへの言葉がけも大切ですよ。
子供病棟の夜。またこれがたいへんなんです。普段のおうちでの育児とはまた違うたいへんさ! 夜泣き、寝ぐずり!

外来では突然の出来事にお母さん一人ではすぐに対応できない

オムツ姿で歩きまわる赤ちゃんの後ろ姿|フリー写真素材・無料ダウンロード-ぱくたそ

小児科外来を受診中に、子どもが嘔吐したり下痢が漏れたりした場合、お母さんは動揺してすぐに対応できません。

「どうしよう、どうしよう」と慌ててしまうことの方が多いので、看護師がバケツをすぐに差し出したり、替えの着替えを渡したりしてあげると、お母さんはとても助かるはずですよ。

使い捨ての手袋やマスクなどもすぐに差し出せるようにしておくといいですね。
たまたま出てしまった症状が嘔吐だったということで、赤ちゃんを大声で叱ったり怖がらせないように心がけてください。
子どもは小さければ小さいほど手がかかるものです。常にお母さん目線で今困っていることがないか、どんなことに格闘しているのかを考えてあげられるといいですね。
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