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これからの看護はどう変わる?高齢化社会を支える技術発展

これからの看護はどう変わる?高齢化社会を支える技術発展

AIとかIoTとかテレビでよく聞くけど実際どうなの?

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日本の人口は2007年から減り続けてるらしい...
しかも少子高齢化が進むから、お年寄りばっかりの社会になるらしい...
そんなことよく耳にする世の中になってきましたよね

2025年には、国民の3人に一人は65歳以上
という想像しがたい状況になると予測されています。

そこで問題になるのが、高齢者の介護、そして医療の問題です。
医療費が増大して国の財政が圧迫されるので、そこをどう解決していくのか
議論が尽きない分野ではあります。

しかし、お金の問題はもちろんですが、実際に医療を提供する「人」の問題があります
厳しい労働環境で戦っている医療従事者としては、このまま負担が増え続ければ医療がパンクするのは明白です。
高齢者が増える、そして働き手は少ない
そんな状況の中で、どのように医療は変わっていくのでしょうか?

テクノロジーで看護はどう変わる?

言葉ばかりが先行しているテクノロジー

言葉ばかりが先行しているテクノロジー

AI(人口知能)、IoT、ビッグデータ、自動運転、ブロックチェーン

テレビやネットでは、いろんなテクノロジーに関する言葉が飛び交っています。
わかるようで分からないテクノロジーの世界。
何かすごいこと出来そう、そんな漠然とした印象を受けるだけで、実態はなかなかつかめない。
そんな感想を持っている方も多いのではないでしょうか?

巷で騒がれているテクノロジー達は、私たちの周囲をどう変化させていくのでしょう

膨大な医療データを活用:ビッグデータ

2年前くらいからよく聞くようになった言葉「ビッグデータ」
この言葉、分かるようでわからない
超大量の情報?...だからなんだ笑
ビッグデータ(英: big data)とは、市販されているデータベース管理ツールや従来のデータ処理アプリケーションで処理することが困難なほど巨大で複雑なデータ集合の集積物を表す用語である。
うーんやっぱり分かるようで分からない
ビッグデータという言葉、耳にするようになったのは最近ではありますが、実際最近できたものってわけではないんですね。
言ってしまえば、超いっぱいある情報は全部ビッグデータなので、処理しきれないほどたまった情報なんて、一杯世の中に転がってますよね。

では、なぜ最近ビッグデータが注目されるのか、
それは、データ自体の方ではなく、
そのデータを解析する技術が上がってきたからなんですね。
今まで分析出来なかったデータを分析できるようになったから、
これはいろいろ活用できるはずだ!って盛り上がっているわけですね。

ビッグデータは医療とどう関係する?

医療においては、ビッグデータの活用が大きく期待されています。
細かい検査データのや、個人の健康状態のデータ等
医療に役立てられそうなデータが数多く存在するからです
各所で活用を進めようと取り組みがなされていますが、なかなか実装が進まないのが現実

なぜか。
それはやはり、「個人情報」という問題です。
医療に用いられるようなパーソナルデータは、かなりの個人情報になります
なんとなく扱いづらそうなのはわかりますよね...
他にも、病院間の連携の問題などがあり、なかなか難しい状況です。

今後の発展に注目ですね。

生活と情報がつながる:IoT

IoTは、Internet of Things 略で、日本語に訳すと「物のインターネット」になります
これは結構単純で、ものがネットに接続されるっていう状況ですね
例えば、ネットに繋がるテレビとかもIoTになります

このIoTの進展が、一番「テクノロジー進化してる!」って感じますよね
SF映画で見た世界と同じようなものも実現出来始めています

医療とIoT

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