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もう無理、やめたい。。。『ワーキングホリデー』という選択肢

もう無理、やめたい。。。『ワーキングホリデー』という選択肢

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もう働けない…

不規則な生活。
患者さんとの医師との板挟み。
患者さんの死。

つらいことが多い看護師。やめたい、休みたい。限界。そう思っている友達も多くいます。
そんな友達に私が勧めるのが、ワーキングホリデー。

一旦看護師を離れ、ワーキングホリデーを利用して、海外で心を休めるという選択肢もあるんです。

ワーキングホリデーって?

ワーキング・ホリデー (英語: Working Holiday)とは、2国間の協定に基づいて、青年(18歳〜25歳または30歳)が異なった文化(相手国)の中で休暇を楽しみながら、その間の滞在資金を補うために一定の就労をすることを認める査証及び出入国管理上の特別な制度である。
原則として、各相手国ごとに一生に一度しか利用できない[1]。

海外には気軽に観光に行けるようにはなったものの、現地で働くっていうのは難しい。

ワーキングホリデー制度を使えば、働きながら語学学校に通ったり、働きながら旅行してまわることも出来るんです。
もちろん、英語をマスターした後、海外で看護師として働くという手もあります。

看護師のワーキングホリデー事情

◎ワーホリに行って、どんなことを学んでくるの?

ワーホリは基本的には海外で働くためのビザです。ただ多くの方は現地の言葉を学ぶために、まずは語学学校を利用することが多いです。看護師としての資格を活かして仕事をするためには、看護助手などの資格を取る必要があります。そのためにも語学力は欠かせないといえるのです。ただほとんどの方はワーホリで現地の文化や言語を学ぶことを目的としており、具体的に資格を取得するために海外に行くという方は少ないといえます。
資格を持っている看護師といえども、海外ではその資格を生かして働くというのは難しいようです。
ワーキングホリデーに行く看護師の多くは、語学を学んだり、海外での生活を楽しむことを重点に置いているようです。
学びながら、休暇を楽しむには最適!
看護師の仕事から離れて、全く違う仕事を経験もきっと楽しいと思いませんか?

外国語を習得することは、将来の仕事に役立つ!っていうだけでなく、様々な文化に触れることが出来、生活が豊かになるはず♪
◎ワーホリから帰国した後、どんな仕事に就いているの?

ワーホリを経験した看護師が帰国後、何をしているかというと、そのほとんどが日本で看護師に復帰している場合が多いです。ワーホリを利用する看護師が多い理由の一つに、転職しやすいという理由をあげましたが、帰国後に看護師としてまた働くケースがほとんどです。というのも現地での看護師資格取得には、相当な努力が必要なために日本に帰国して日本で看護師として働くことが多いです。
ワーキングホリデーに行く時に、やっぱりネックになるのは、再就職ですよね。。。
休職して行ければいいけど、そううまくはいかず、仕事を辞めてワーキングホリデーに行く人も多い。

でも、看護師は比較的離職後再就職しやすい職業といわれており(看護師不足だし…)、ワーキングホリデーを経験した看護師の多くは、再び看護師として働いてます!

費用ってどのくらい…?

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