infy [インフィ]

【その辛さは職業病かも?】看護師が痛めやすい身体の部位あるある

【その辛さは職業病かも?】看護師が痛めやすい身体の部位あるある

患者様の命の最前線に立っている看護師。そんな仕事からくるとされる、特に壊しやすい部位をお教えします♡

| 2,413views
お気に入り追加 0
看護師の仕事は、
患者様の命を預かり向き合う、
ハードなものです。

そのため、つい自分自身の身体を
酷使してしまいがち。

その中で、特に痛めやすい
身体の部分とは、
いったいどこなのでしょうか。

痛めやすい身体の部位① 患者様の介助で腰に電気が!

photo AC

患者を車いすに移動させたり、
大きなベッドを移動したとき、
腰に「ズキン!」と
イヤ~な痛みが
走ったりしませんか。

この腰痛の原因の一つに、
腰周辺の筋肉の衰えがあります。

中腰や前かがみで、
重心がずれてる場合、
衰えた腰の筋肉が体重を支え切れず、
腰の骨に負担をかけてしまうからです。

また、心身にストレスを抱えた時も、
腰の筋肉のこう着を招きます。

普段からストレッチをするなど、
腰回りの筋肉の柔軟性を
維持しておいた方がいいみたいです。
中腰・前かがみ姿勢や腰の捻り動作などの身体的・人間工学的要因、狭く窮屈な環境など作業要因に加え、仕事の適正度や満足度を含む複数の心理・社会的要因などのストレス要因も関連している可能性を示した。

痛めやすい身体の部位② 立ちっぱなしでふくらはぎがパンパン!

足(ふくらはぎ)のマッサージ01|写真素材なら「写真AC」無料(フリー)ダウンロードOK

看護師の仕事は、
立ちっぱなしのうえ、
ナースコールで急に呼ばれることも多いため、
ダッシュを繰り返すことも多いでしょう。

そんな負担を解消できない足は、
「むくみ」となって表れてきます。
リンパや血流が滞ってしまったため、
老廃物が細胞に浸透した状態の「むくみ」は、
実は下肢の筋肉の衰えからきています。

通常、ふくらはぎは、
歩くことによって
ポンプ効果をもたらし、
古くなったリンパや血液を
上半身に押し返そうとします。

しかし、このポンプ機能が落ちると、
古いリンパや血液が
下肢に滞留しつづけるため、
むくみとなって表れてしまうのです。
看護師さんたちの足が、1日の仕事でどれくらいむくむのか、調べてみました。むくみは、足の血液の流れが悪くなって、水分がたまってできます。調べてみると、最も多い人は片足で198ミリリットルむくんでいました。
そんなに溜まってしまうのですね!

痛めやすい身体の部位③ パソコン操作で目の疲れや首がこる!

パソコンと聴診器|写真素材なら「写真AC」無料(フリー)ダウンロードOK

患者の状態や検査結果、
投薬の記録などが共有できる
「電子カルテ」。

しかし、便利な反面、
細かい文字や画面のちらつきで、
目が疲れてしまいます。

また背中を前側に曲げた状態で
電子カルテを閲覧してしまいがち。

そんな時は
首の後ろにある筋肉の血行不良招き、
そのうえ筋肉が酸素不足にも陥ります。

さらに疲労物質・乳酸まで
筋肉に蓄積されてしまいます。

これらの負担は、首の重苦しさやハリ、
めまい、頭痛となって表れます。

これが「首こり」なのです。
医療のシステム化に伴い、電子カルテの導入で、だれもがパソコン入力作業をしなければいけない環境にあるようでなので、なれない作業に肩をはじめ首~背中のこりや痛みに悩まされているようです。
首こりって、一刻も早く解消したい、不快な症状ですよね!

痛めやすい身体の部位④ ストレスでガチガチになる肩

photo AC

18 件

関連するまとめ

地味につらい肩こり・腰痛を緩和させてくれるお手頃グッズ3選

地味につらい肩こり・腰痛を緩和させてくれるお手頃グッズ3選

| 387views
【超簡単】行けないなら自分でやればいい!セルフ整体法

【超簡単】行けないなら自分でやればいい!セルフ整体法

| 2,627views
腰痛持ちのナースに教えたい!痛みを和らげる「お尻マッサージ」ってどんなの?

腰痛持ちのナースに教えたい!痛みを和らげる「お尻マッサージ」ってどんなの?

| 209views
腰痛に悩む看護師の方へ…痛みをやわらげる方法と予防法

腰痛に悩む看護師の方へ…痛みをやわらげる方法と予防法

| 381views
万年手荒れ・肩こりもち?もうバームの効果は試してみた?!

万年手荒れ・肩こりもち?もうバームの効果は試してみた?!

| 279views

このまとめのキーワード