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NICUで働く上で覚悟しておいたほうが良いこと5つ

NICUで働く上で覚悟しておいたほうが良いこと5つ

新生児集中治療室であるNICUで働くために大切なこと、心得ておくべきこととは?

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看護師の任務として、仕事の厳しさや
責任の重さがあるNICU(Neonatal Intensive Care Unit)。

そんなNICUで働くにあたって、
看護師が覚悟しておくべきことを考えてみましょう。

新しい命を看護するという責任感

低体重や疾患を抱えて産まれてきた赤ちゃんですから、
慎重に慎重を重ねて対応しなければなりません。

NICUでは、お母さんが直接授乳をすることができないため
通常であればお母さんが行うような
授乳やおむつ交換、沐浴なども看護師の仕事。
2~3時間毎にミルクを作って授乳したり、
哺乳瓶の洗浄なども行います。

最新の知識や機器を扱う

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NICUでは、日進月歩で進化する
最新の治療や機器を扱います。
それに合わせて看護師も
最新の知識を身につけなければならず、
日々の勉強が欠かせません。
最前線で働けるようになれば、
転職にも有利な即戦力となる重要な業務を
身につけることができます。

24時間体制で行う新生児のケア

赤ちゃんのバイタルチェックを
15分〜30分おきに行います。
いつ容体が急変するか分からない赤ちゃんに、
緊張感を持ってケアしなければなりません。
その他、呼吸器の管理や点滴、
輸液ポンプなどのチェックも大切です。

家族の最大の理解者になる

赤ちゃんと一緒にいられないお母さんはとても不安です。
そんなお母さんはもちろん、
ご家族にそっと寄り添い
精神的に支えて行かなければなりません。
初めての出産ならなおさら、
全面的にフォローして
不安を取り除いてあげることが不可欠です。

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