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看護師を始めてから鍛えられる第六感。使い道は・・・

看護師を始めてから鍛えられる第六感。使い道は・・・

看護師の仕事をしていると第六感が鍛えられるとのこと・・・。そのメリットについてご紹介します!

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患者さんの急変に
対応しなければならないなど、
「看護師の仕事ってハードだな」と
思うことってありますよね。
しかし、そんな経験を重ねることで
得られる第六感の能力は、
人生の様々な場面で役立つみたいです・・・。

危険察知能力に優れた先輩看護師

多くの患者さんを見てきた
ベテランの看護師は、急変前などに
「何かが違う」、「何かが気になる」と、
いつもとは違う何かを
感じることがあるそうです。

経験を重ねたからこその能力ですよね。
とっさの判断が必要な
看護師の日常業務においても、
ひらめきなどが役に立つみたいです。

危険察知能力が高いことで、
誤った判断をしなくなる
ということもあるみたいです。
元々、第6感とは、
経験や知識から導き出される予見能力のこと。

あらゆる場面に遭遇して
多くの患者さんを看てきた看護師には、
この第6感が働くのに十分な経験が
備わっているのかもしれません。

直感とも呼ばれる第六感には他にもメリットが

持って生まれたものなのか、
「鋭い嗅覚を持っている」と
言われる人がいますよね。
これも第六感の
別の言い方みたいですね。
勘、あるいは直感と
呼ばれることもあるとのこと。

物事を嗅覚で選ぶことができる能力。
「あった方がいいな」と、
思ってしまいますよね。
看護師の仕事を通して得られる
「これは違う」などの能力は、
まさに第六感ということになります。


たとえば、嗅覚が鋭くなれば、
男性との恋愛でも
悪い男性に対する危険察知ができ、
良いパートナーを選ぶことが
できかもしれません。
また、詐欺に対する危険察知にも役立ち、
ひどい目に遭わないかもしれませんね。

「なんとなくこれは良くないかも」、
「やめておいた方がいいかも」
という危険察知能力は、
ただ臆病だから思っているわけではなく、
様々な経験などを通して得られる
能力みたいです。
人間が持つと言われる不思議な能力「第六感」。
第六感は、勘、直感、霊感、インスピレーション
などとも呼ばれる。

この中で心理学・脳科学の分野で特に注目されているのが「直感」だ。

人生を終えるまで役立つ可能性も

生きていると、
たくさんの選択肢があったり、
分岐点に出会います。
そんなときに直感力があると、
自分を信じて決断ができると
思いませんか?

直感力が磨かれて
危険察知ができるだけでなく、
自分にとって良い選択ができるということ。
「直感力で選ぶとなぜかうまくいく…」。
そんな生き方ができたら素敵ですね。

「ここは進むべきか」、
「方向を変えるべきか」、
「やめるべきか」など。
人生を終えるその間際まで、
たくさんの選択肢があるはずです。

看護師で鍛えられた能力は
看護の仕事をはじめ、
人生でも広く役に立つ、
そんな気がしてきますね。
「ゆったりと緊張感の少ない
仕事だったらいいのに…」と、
思うこともありますよね。
しかし、忙しくハードな
看護の仕事だからこそ、
第六感が身に付くのかも
しれませんよ。
ある意味、素敵な気が
してきました。
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