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【カフェ文化の街】ウィーンで甘い休息を

【カフェ文化の街】ウィーンで甘い休息を

ウィーンと言えば、何を思い浮かべますか?私は真っ先にザッハトルテです!…ということで、観光、時々ザッハトルテの甘ーい旅を紹介します。

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ゴールデンウィーク後の休暇を考えている方!
世間の連休を外して、安い時期に海外に…
という方も多くないですか?

(又は、連休なんて取れる場合じゃないという多忙な方、
視覚からだけでも、甘いケーキを目の抱擁にどうぞ‼)

その時期、旅行は穴場ですね‼
意外と早く予約しないと空きが思ったほど無い、
というのがよくあるパターンですが、
なにしろ値段はハイシーズンよりもだいぶ安いですね。
ちょっとした参考になればと、ウィーンでの旅を紹介します。

ウィーンって、街全体がそのまま博物館のようなので、
非現実感にたっぷり浸れて、
見どころは狭いので動きやすいです。

ですので弾丸でもお勧めです。
そんなウィーンでの、観光、ザッハトルテ、観光、の旅を交互に紹介していきます。

街の一番のシンボル・シュテファン寺院

ここですね!
地下鉄から外に出ると、すぐにあります。
一気に、着たー‼って感じです。

「シュテッフェルの愛」の名称で親しまれる街の象徴的存在。
1147年に小さなロマネスク協会として建設され、14世紀にルドルフ4世の命令で改築。ゴシック様式の大教会となりました。

地下のカタコンベには、ハプスブルグ家歴代皇帝の内臓が入った壺と、ペスト犠牲者の大量の骨が納められています。
写真右側の、天に高く伸びる塔は、展望台になっており、登ることができます。
気楽な気持ちで中に入ると、階段が。

そして、気楽な気持ちで昇り始めると、長い長い。
すごく登ります。
息が切れます。

頑張って登っているおじいちゃんおばあちゃんを見ると、切なくなります。
でも登った先には、ウィーンの街を見渡せる絶景が待っています!

これで疲れが吹き飛…ばないけど、下りは楽ですね。

ホテル・ザッハーのザッハトルテ

これが本物‼

これが本物‼

ザッハトルテの本家。
無糖の生クリームがたっぷり添えられています。
日本から夢見るように憧れていた、本家のザッハトルテです‼
本家争いがあったことをご存じですか?
ザッハーとデーメルの2軒のカフェが本家争いをしたことで、
ザッハトルテは一躍有名になりました。

発端は経営困難に陥ったザッハーが、デーメルに助力を求め、
その見返りにザッハートルテを作ることを認めたこと。
しかし、ザッハー側はデーメルに「オリジナル」の表示を禁止する裁判を起こす。
結局、トルテは両店とも販売して可。オリジナルについては自分たちで決めよ。という判決で決着がついた。
その期間、なんと7年もの間裁判していたのです。
ザッハトルテを食べるにあたり、そんな争いがあったことを知っていただいただけで、
味わい違います。
本場の味の感想は…‼

まずはケーキだけ。
あ、甘い。チョコの甘さと言うよりも、砂糖で甘い。
カナリ甘党で自信があった私が食べても、甘い。
次は生クリームと一緒に食べると、これはいいです!

無糖の生クリームと一緒に食べるからこそ美味しい感じです。
でも、生地そのものはかなりずっしりしていて、すごーく満足できます。

他のメニューもいっぱいあるのですが、店内は見渡す限りほとんどの人がザッハトルテを食べています。

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続いて、ウィーン観光には欠かせない、王宮内の見学です。
王宮内はとてつもなく広く、全て真面目にじっくりみたら1週間はかかると言われています。
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