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総合病院とこんなに違う!? 大学病院で働くメリット・デメリット

総合病院とこんなに違う!? 大学病院で働くメリット・デメリット

大学病院のメリットとデメリットを知り、自分の希望に合った職場を選びたいものですね。

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総合病院と大学病院では、
看護師としての仕事の傾向が
異なる場合もあるみたいです。

大学病院で働く場合の
メリットとデメリットのうち、
代表的なものを挙げてみました。

メリット1:特に新卒の場合、気軽に話せる同僚に恵まれやすい

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新卒の場合、
大学病院付属の看護学校等から、
採用される看護師の人数が
数十人単位にのぼる
ケースも珍しくないため、
同期の人数もおのずと
多くなる傾向があるようです。

仕事で悩みがあるときや
困ったときに、
何でも気軽に相談できる
同期が身近にいることは、
仕事を続けていくうえで
重要なメリットのひとつと
いえますよね。
メリットは、同期が多い!付属の学校から流れてくるのが60人ぐらいいるので。
研修医も多く、コメディカルと仲がいい!
教育体制もしっかりしている!

メリット2:新たな治療法や看護経験を得る機会に恵まれる

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大学病院では、
一般的な総合病院やクリニックでは
対応することができない
難病等の患者さんを受け入れているため、
最新の治療や看護経験を得られる機会も
比較的多いようです。

また、特定の医療分野の
スキルアップにつながる研修会や学会に
参加できるチャンスにも恵まれ、
看護師のキャリアアップに生かせる経験が
身近に得られることも大きなメリットです。

なかには、各職場での勤務年数が
長い順に参加資格が得られる学会もあり、
参加できる日を心待ちにしている
看護師もいるみたいです。
多くの難しい病気を患っている患者さんが入院しているのです。それぞれの疾患の治療や看護について、より深く勉強する機会を得る事が出来ます。研修会や学会などにも多く参加できる機会が与えられます。

デメリット:一般的な看護技術を磨く機会が得られにくい大学病院もある

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大学病院では、
研修医が点滴や注射などを
行うことも珍しくないため、
総合病院に勤務する看護師と比べると、
一般的な手技を習得できる機会が
少ないといった声も聞かれます。

したがって、大学病院から転職して
総合病院等で働く場合、
患者さんのケアに必要なスキルに
なかなか自信が持てず、
一時的に大変な思いをすることも
あるようです。
デメリットとして基本的に医療行為はすべて研修医を含める医師の仕事となっているために、点滴の挿入や胃管の挿入など、他の病院では看護師が主体となって行っていることが行えず、手技を獲得できないという点です。
大学病院での看護経験を通じて
得た専門知識やスキルは、
将来転職する際にも
強みになりそうですよね。

自分の専門分野や得意分野を
決めかねている方は、
大学病院勤務から始めるのも
選択肢のひとつのようです。
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