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もしかして一生働くべき?看護師がもらえる年金受給額の相場

もしかして一生働くべき?看護師がもらえる年金受給額の相場

人生設計上必要となる、看護師が貰える年金受給額とその相場について解説しています。

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看護師も退職後は年金が貰えますが、
その種類や受給額の相場がどれくらいか気になりますよね。

この記事では、看護師が貰える年金の種類や
受給額の相場について解説しています。

人生設計上の参考にしてみてください。

看護師が貰える年金受給額は個人差が大きい

看護師が貰える年金の額の相場は
誰もが気になるところですが、
こちらについては勤続年数をはじめとした
条件によって大きく変わってきますので、
一概には言えません。

一般的には、
企業看護師の場合で個人差がありますが
10万円から17万円の間であると言われており、
公立病院に勤務していた場合ですと
こちらから更に2割増し程度であると言われています。

夜勤の有無や産休・育休等の期間、
病院の待遇等で大きく金額に差が出ますので、
以下に目安となるモデルケースとして例を紹介します。

25年勤務した場合の年金受給額のモデルケース

一般的な看護師は企業看護師と呼ばれており、
一般企業と同じように厚生年金に加入する形となります。

毎月の収入の一部から年金の積み立てが
自動的に行われていきますので、
勤続年数等によって年金支給額が変わってくるのはこのためです。

モデルケースとして、
25年働いていた企業看護師が定年退職後に
受け取ることのできる年金受給額は、
基礎年金+厚生年金の積み立てとなり、
1ヶ月あたり約14万円となります。

共済年金を積み立てている場合は2、3割増し

公立病院に勤務する看護師は、
厚生年金ではなく共済年金を積み立てていく形になります。

こちらも積み立ては厚生年金と同じく
毎月の給料の一部から積み立てていきます。

厚生年金よりも年金の受給額は
相場で2、3割多いと言われています。

条件が良いため、共済年金を受け取るために
公立病院に狙って勤める方もいらっしゃいます。

また、勤めている企業や条件によって
年金の受給額は大きく変わるため、
勤め先を当てにせずに自分で個人年金を積み立てておいて、
人生設計をするというのも一つの方法です。

一度自分の年金受給額をおおよそ把握してみて、
明らかに足りない場合は勤め先の年金以外にも
対策を講じておくと老後も安心であると言えます。
看護師が貰える年金の額は、
勤務年数等によって大きく差が出ます。

しかしある程度の相場が分かることで、
どの程度働けば十分な額の年金が貰えるか把握できますよね。

参考にして、人生設計に役立てて下さい。
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